MBAエグゼクティブコーチ®

MBAエグゼクティブ・ビジネスコーチとして、企業の管理職から新入社員まで、幅広くキャリア開発に関するコーチングを実施。

英語によるコーチングのスペシャリスト

特許訴訟における発明者、証人のデポジション(証言録取)メンタルサポートおよびコーチング

文書管理、ディスカバリ(証拠開示制度)実施の社内体制構築コンサルティング

欧州の個人情報保護規則(GDPR)に関するコンサルティングも得意とする。

■保有資格

・iEP認定MBAエグゼクティブコーチ®

・マーシャル・ゴールドスミス・ステークホルダー・センタード・コーチング(Marshall Goldsmith Stakeholder Centered Coaching)認定コーチ

・マーシャル・ゴールドスミス・グローバル・リーダーシップ・アセスメント(Marshall Goldsmith Global Leadership Assessment (GLA360))認定コーチ

・通訳翻訳修士

・経営学修士(MBA)

経歴

日本の大手製薬企業にて、ブロックバスターとなった主力製品をめぐる米国での大型特許侵害訴訟を担当。

訴訟準備段階から最高裁での判決確定までの長期間、訴訟戦略、ディスカバリ、デポジション(証言録取)、公判等、あらゆる側面で米国弁護士と直接コミュニケーションをとりながら訴訟遂行に尽力。特に訴訟の行方を左右する重要証人を長期間継続してサポートし、デポジションや公判出廷の際のメンタルケアでも功績をあげた。

通訳としてキャリアをスタートさせ、その後、海外訴訟リーダーを務めた。リーダーとして、米国以外にも、豪州、カナダ、韓国、香港、欧州等でほぼすべての主力製品を対象とする特許権利を保護。開発関係者を広範にサポート。契約交渉にも積極的に関与。

また、欧州における個人情報保護の新規則であるGDPR(General Data Protection Regulation(EU一般データ保護規則)を遵守するための社内体制の構築にあたり、短期間で関係分野との連携強化および教育プログラムを実施。 上級個人情報保護士、個人情報保護監査人の資格を有しており、GDPR遵守を重点事項として個人情報保護に関する講演等も行っている。